中東情勢と建築業界の...
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【中古住宅購入は後戻り出来ない😢】
新築の価格高騰で中古住宅を購入検討する方は増えています、しかし、そこには大きな落とし穴が
あり、不動産屋さんは売ることが目的で建物に関しては素人なので、説明も出来ないケースが多く
契約書でも(現状渡し)というように、お客様ご自身が確認をしなくてはいけない事に注意が
必要となります。
現実、それは不可能であり、失敗している声も大変多いのが現状です。
ではどうするのか?
それをこれから説明していきます。
”購入する前に出来る事”
物件が、リフォーム済みかそうでないか?
もし、リフォームがまだされていない場合なら当然お客様はリフォーム会社を探しますよね!
そのリフォーム会社が信頼できる担当者であれば、前もって建物診断を依頼し、どんなリフォームが
必要なのか?生活してからメンテナンスにどんな費用が発生するのか予測することで、資金計画が
立てやすく、今後の生活を計画的に出来ます。
この計画が無いと、住宅ローンをリフォーム費用込みで組んだのに追加で資金が必要になり、
追加借り入れなど苦しい選択に迫られます、とても怖い話です。
※一つ注意点として、不動産会社提携のリフォーム会社は注意が必要です。
なぜなら、不動産会社が主導権を握っているわけですから、物件を売りたいわけです、
工事は知識がないので、リフォーム会社の管理もできないため、中身までは分かりません。
出来ればリフォーム会社は直接契約が望ましいと思います。
”どこに注意して物件を見るのか?”
〈築年数にもよりますが、大きく分けて5つお伝えします〉
1.屋根はどんな素材が使われているか?
コロニアル・・・× (塗装出来ない状態なら吹き替え¥95万円~)
トタン・・・△ (塗装工事が必要なら¥49万円~)
瓦・・・〇 (基本メンテ無し、ズレ確認¥5万円~)
2.外壁はどんな素材が使われているのか?
モルタル・・・地震でひび割れは全体が剥がれる危険性もあり!
窯業系サイディング・・・ひび割れはサイディング裏面が腐食、入り替えのサイン!
鉄板サイディング・・・ジョイント部分の隙間無いか確認!
3. シロアリが居る可能性を見るには?
屋根、外壁に隙間がある場合、雨漏れの可能性がある、また、浴室がタイル風呂である
それから、家の周りが立ち木や雑草でジメジメしているなど、シロアリの住みやすい条件として
湿度があり、風通しが悪く、日光が辺りにくいという環境には注意が必要です。
4.水道配管の腐食は進んでいるのか?
その物件が何もリフォーム無しで20年なら配管を入れ替え(¥30万円~)の可能性大!
水漏れは水道メーターでも確認できるケースもありますので、やはり専門家に見てもらう
ことをおススメ致します。
5. サッシの性能はどうか?
家の性能(寒さ暑さ、電気代)はサッシを見れば大体わかります。
例えば、サッシが一枚のガラスならその家は最低ランクでおそらく断熱も
なんの効果も無い形だけの物が使われている可能性が高いです。
全てサッシ入れ替え(250万円~)、内窓サッシ(120万円~)
断熱材入れ直し(550万円~)
このように、目に見えない部分で高額な費用が必要になってしまうのです。
毎日寝泊まりする家が雨漏れしたり、シロアリが大量発生したり、とても寒かったり
とても熱かったり、電気代がとても高かったりしたらストレスを感じませんか?
中古住宅とはいえ、1000万円~2000万円はします。
値段では絶対に決めてはいけません!!
これで後悔しない中古住宅購入のポイントの説明は終わりにしますが、
あなたは家に何を求めますか?もしかしたらその希望はリフォームで満足出来ないかも?
もしかしたトータルコストを考えたら新築の方が抑えられるかも?
販売価格だけに左右されるのでは無く、将来の家族の暮らし、またご自身の資産として
信頼できるパートナーを見つける事で、住まいへの価値観は変わるかもしれません。
~いい住まいと共に豊かな暮らしを実現して下さい~
株式会社陵雅建築
住所:福島県郡山市大槻町字土瓜174-2
電話番号:024-983-6441
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